勉強との両立を目指すなら

テスト範囲が広い実力テストの、効率的な勉強方法について

中学生になると始まる実力テストは、中間・期末テストと違って、テスト範囲が広いのが特徴です。


しかも、中間・期末テストと違って、テスト勉強期間が無く、部活やクラブ活動をやりながらのテスト対策となるため、


・効果的な勉強のやり方がわからない。
・時間がないから、効率的に点数を伸ばすような勉強をしたい。


といった、気持ちになる人も多いのではないでしょうか。


そこで、私の経験と、塾の指導でで結果を出した勉強方法をお伝えします。



テスト範囲が広い実力テスト。その効果的・効率的な勉強方法とは、


過去の中間・期末テストの問題解き直し


です。しっかり、過去の試験問題・回答・答案用紙はきちんと保管していますか。していたらOKですが、実は・・・という人は、今からきちんとしましょう。そして、きちんと保管している人がいたら、少なくとも問題と解答は、コピーさせてもらってくださいね。


準備ができたら、実際に解いてみましょう。


実際の試験と同じように時間を測って解答。過去問(過去のテスト問題)用に、ノートを一冊用意しておくと良いかもしれません。


そして、時間になったら答え合わせ。あやふやなまま正解になったり間違った箇所は、必ず問題のところに印をつけてから、授業のノートや教科書、資料集や問題集、通信教育などをしている子はそちらも含めてきちんと確認作業をしましょう。


この確認作業、よほどの子でない限り、必ず『自分で解決できない』ところが出てきます。そこは、学校の授業担当の先生に聞いたりして、解決しておきましょう。


このように

 

問題を解く答え合わせ自分で調べたり聞いたりすることで理解を深める

 

という、一連の流れにより、着実に点数が伸びます。



実力テストにおいて、この勉強方法はとても効率・効果的です。なぜなら、


実力テストは、中間・期末テストの類題や応用問題


だからです。


中間・期末テストは、試験範囲における『理解しておくべき重要な箇所のまとめ』で、実力テストは、過去に教わったところの『まとめ』。中間・期末テストと類似する問題が出てくるのは、当然なのです。


ちなみに、ここだけの話(?)、中学校の先生だって忙しいのに、一から問題を作ってられませんよ(笑)



ということで、今回は『テスト範囲が広い実力テストの、効率的な勉強方法について』お伝えしました。

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