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勉強嫌い必見!!算数・数学から学べる『社会で活躍するため』の2つの要素とは?

算数・数学が嫌いな人って、学年が上がるにつれて増えてきますよね。その結果、理系離れが社会的問題になっていますが、それは大人の伝え方も大きく影響しているのではないか。と思ってしまいます。

 

なぜなら、カリスマ予備校講師の林修さんが、

 

「社会に出て活躍するのに必要な、2つの要素を算数・数学を学ぶことができる。」

 

と伝えているテレビ番組があったのですが、その話を定期的に聞いていれば、算数や数学を勉強しようと思えるようになるからです。

 

そこで、ここではその2つを紹介します。

 

算数・数学から学べる『社会で活躍するため』の2つの要素

 

林修さんが伝える、算数・数学から学べる『社会で活躍するため』の2つの要素 とは

 

  • 解決
  • 創造

 

です。

 

解決は、問題が起きた時や課題があったときに、それを乗り越える力です。社会に出ると問題や課題は常にありますが、それを数学的思考を使って、解決していくことができます。

 

ただ闇雲に動くよりも、しっかりと論理的に数字も利用するほうが、より良い解決へとつながるのは、社会に出ている大人のほうが、理解しやすいですね。これを子供に伝えていくことが大切だと思います。

 

 

伝え方としては、いきなり答えを教えても、感覚的に理解できないかもしれません。ですから、

 

『やりたいこと』の数えられるメニュー(私の好きなサッカーでいえばリフティング)をグラフにしてみる
X座標とY座標を、『やりたいこと』と『遊ぶ時間』に当てはめてみる

 

ことを通して、親子での気づきを話してみる。

 

といった、身近なことを算数・数学を使うことが重要かと。

 

 

また、創造ですが、これは何かを生み出す力ですね。社会人としてとても重要な要素です。

 

たとえば、このサイトのように、『勉強』と『やりたいこと』の両立を目指すサイトも、格好良く言ってしまえば『創造』のひとつですが(笑)

 

これは算数でいえば、図形を描くことが分かりやすいですね。

 

たとえば真っ白な紙に、直角二等辺三角形を描くこと。そのためには、必要な道具を選んで、ポイントを押さえながら描画しますね。

 

これは、実は『ツール』を使って、『かたちあるもの』を創っており、大人と規模は違いますが、やっていることは同じです。

 

この『創造』は、『子供たちでの工夫した遊び』や『ひとつのことに没頭する』経験も重要です。

 

勉強ばかりやっている人は、与えられたことの『解決』は出来ても、自分から何か生み出す『創造』が苦手とも言われていますから、算数や数学の勉強をするときは、多少なりとも後者を意識することが大切だと思います。

 

 

いかがでしょうか。

 

私も1年間、大手予備校に通った時期がありましたが、林修さんのように

 

  • 考え方
  • ものごとを捉える視点

 

を説いてくれる先生は何人もいましたし、受験が終わった後でも、先生たちの伝えてくれた言葉は、社会人になっても役立っています。

 

この点が、人気予備校講師の本当のすごさだと思いますし、保護者も参考にすべきではないでしょうか。

 

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