勉強との両立を目指すなら

テストでも大いに関係あり!負けてしまう三要因とは?

勉強をきちんとやっているつもりなのに、テストで思うように点が採れない。理解がイマイチ。

 

みなさんはそんな経験、ありますか?私は、何度もありました。

 

そのとき、どうしたら良いか手探りで考えて修正したものですが、カリスマ予備校講師の林修さんが経験上から導いた

 

負ける3つの要因

 

が、あまりにもテストにも当てはまり、的確なので紹介します。

 

 

負ける3つの要因とは

 

勝負ごとには、必ず勝ちと負けがあります。

 

この、負ける側に共通していることは、3つの要因のいずれかが該当するというのです。その3つとは、

 

  • 情報不足
  • 慢心
  • 思い込み

 

です。

 

 

情報は、テストで言えば知識であったり、解き方にあたるでしょうか。また、受験の際に必要な、過去問から掴む『出題傾向』も大切な情報のひとつです。

 

慢心は、自分を高く評価して、天狗になってしまうことです。これもテストにも当てはまりますね。

 

たまたま前回のテストの点数がラッキーで良かっただけなのに、『おれは出来るから、まぁ、次も大丈夫さ。』といった気の緩みなんかもそうです。

 

思い込みは、情報不足のときに起こりやすいです。判断材料が乏しく、自分なりに判断したら、あれ?こんなはずじゃなかったのに。。。ということ、ありませんか。テストでも、ここは出ない。それに、これだけやれば、80点は大丈夫だろう。と思ったら、全然ダメだった(T▽T)なんてこと、ありますよね。

 

 

このように、カリスマ予備校講師の林修さんが伝える、負ける3つの要因

 

  • 情報不足
  • 慢心
  • 思い込み

 

は、誰もが持っており、テスト、仕事、スポーツなどあらゆる場面で起こりますから、少なくとも頭の片隅に入れておくと良いですね(^_^)

 

 

 

 

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