勉強との両立を目指すなら

進研ゼミとZ会、規模はどちらが大きいの?規模が大きい方を選ぶべき?

通信教育といえば、私が子供のころから『進研ゼミ』と『Z会』が有名どころですが、果たして規模はどちらが大きいのでしょうか。

 

規模だけでみると、圧倒的に進研ゼミ

 

2017年4月現在、国内向けの『進研ゼミ』は、未就学児向けの『こどもちゃれんじ』と合わせて245万人の会員がいるそうで、これは教材の対象人口の13.2%という数字になっています。売り上げは、1940億円ほどになります。

 

一方、Z会は会員数は正式に公表しておらず、売り上げはグループ全体で200億円ほど。詳細は分かりませんが、通信教育に限ってみると、もう少し少ないくらいでしょう。

 

つまり、売り上げだけ見ても、規模としては少なくとも10倍以上の差があります。

 

大衆向けの進研ゼミと、それでは満足できない人向けのZ会

 

規模で言えば、圧倒的な『進研ゼミ』および『こどもちゃれんじ』は、対象人口13%という驚異的なシェアから、大衆向けの教材と言えます。

 

その一方、Z会は「それでは満足できない」人向けというイメージでしょうか。進研ゼミに比べて、少し難しい。と言われていますし、私もZ会をやっていたころに友人の進研ゼミを見せてもらいましたが、同じ印象を受けました。Z会のほうが『考える・調べること』が多く、進研ゼミは『答えもしくはその一歩手前まで誘導してくれる』感じなのです。

 

教材はどちらが良いのか。の答えとしては、相性次第。まずは、両方の資料請求から。

 

通信教育の会社の規模でいえば、進研ゼミの圧勝ですが、Z会も実績を出す名教材です。これは、地域No.1公立高校に通わせてもらった経験から、断言できます。現役東大に行った友人がZ会を利用していましたからね。もちろん、進研ゼミ派の人もいましたが、私の知っている限り、通信教育を利用していたのは

 

『進研ゼミ(ベネッセ)』『Z会(増進会)』の2社

 

です!!それだけ、優れた2社であることは間違いありません。ですから、あとは相性次第でしょう。

 

その相性を確かめるためには、両社から無料の資料請求によって企業理念や特徴を比較し、決定をしていくのが良いでしょう。規模だけで判断せず、相性が良いな♪と思う教材を選択することをお勧めします(^^

 

PS:一度やると決めたら、期間を決めてやり抜いてくださいね。教材を信じてやることは、とても大切です(^-^)

 

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

きっと役立つ教育関連の本と、おすすめの通信教育教材