勉強との両立を目指すなら

通信教育の締め切りは、学校のテスト前でも守るべき?

通信教育にある、答案提出の締め切り期限。忙しくないときは問題ないのですが、学校のテストと提出期限が重なると、それは大変なことです。


では、学校のテストと通信教育の提出期限が重なったときや、多忙で提出が厳しくなった時、締め切り期限を過ぎても良いのでしょうか。

 

私の経験からすると、絶対NOです!!

 

通信教育と問題集の決定的な違い

 

通信教育も、問題集も、家庭学習であることに変わりはありませんが、通信教育のテキストのほうがきめ細かくて、丁寧なものです。それは、毎月かかる費用からして当然のことでしょう。


しかし、テキストのきめ細やかさだけではない、もっと重要な要素が通信教育にはあります。


それが、

 

答案提出の締め切り

 

です。


問題集には、提出というものがありません。これが、通信教育と問題集の決定的な違いです。

 

締め切りを守ることで得られること

 

この締め切り、どんなときも守ることで得られることってどんなことでしょうか。


私も、Z会(難関コース)をやっていたころ、学校の定期テストと締め切りが一致してしまい、大変な思いをしたことがあります。学校の試験範囲と関係ないことがほとんどだったので、なおさらです。


それでも答案提出の締め切りを守ることで、

 

●効率の良い勉強方法
●集中力アップ
●優先順位をつけること
●テストや締め切りから逆算して、勉強を取り組むこと
●諦めないで、がんばること

 

を学びました。人間、追い込まれると成長するっていいますが、まさにその通りなのかな。と感じます。


なにしろ、中学3年生になって、Z会から受験のために塾へ切り替えた時、

 

学校と塾の両立

 

が、とても楽に感じたものです。それくらい、通信教育の締め切りを守ることには大きなメリットがありますし、『約束を守る』という意味でも重要ですから、みなさんも意識してみてはいかがでしょうか。



ちなみに、日本人が仕事で重要視している『納期』は、世界に誇れるものらしいですよ(^^♪

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