勉強との両立を目指すなら

小学生の宿題。基本的にいつやるのが良い?放課後、帰ってすぐ?

小学生の宿題はいつやるようにしていますか。帰ってからすぐですか。どれとも、やりたいことをやったり、日が暮れるまで遊んでからですか。私の場合は、日が暮れてからでした。ただし、入学当初は帰ってからすぐです。

 

入学当初、大事にしていたこと

 

小学1年生の1学期、これは、子供にとっては大きな生活の変化ですよね。学校の勉強が始まり、新しい環境に置かれ、慣れないことの連続です。もちろん、宿題もそのひとつです。

 

もちろん、私が兄弟3番目ということで慣れていたこともありますが、親は就寝時刻を大事にしていました。早寝早起き朝ごはんです。

 

ですから、学校の宿題は帰宅後すぐにやって、それから友達と遊んだり親と買い物に行ったりしていました。

 

そして、生活のリズムに慣れた2学期からは、帰宅後友達と遊んで、夕方に帰宅してから宿題をやるサイクルに。ですから、小学校のほとんどの期間は、夕暮れの鐘が鳴る17時もしくは18時に帰宅してからの宿題ライフでした。

 

放課後、すぐに宿題をやらないで良かったこと

 

放課後、すぐに宿題をやらないで良かったことはたくさんあります。

 

●友達とたくさん遊べる
●大好きなこと(私はサッカー)をたくさんできる
●勉強との切り替えがうまくなる
●集中力が高くなる

 

これらのことは、子供の成長にとって、とても大切だと思いませんか。放課後から日が暮れるまでの時間は、とても貴重ですから、

 

そんなときに宿題をしている場合じゃない!!

 

というのが、子供のころからの私の考えです。そのかわり、帰ってからは一気に宿題をやらないと終わらないので、気持ちを切り替えて集中して取り組みました。

 

もちろん、これは私一人で全てできることではなく、家庭の方針でもあったので可能だったんだと思います。ですから、逆にいえば、家庭の教育方針が我が家のようであれば、宿題を放課後、帰ってすぐにやらなくてもきちんとできるようになるんじゃないかと思ってしまいます。もちろん、それなりの時間と努力は必要です。

 

 

宿題に悩む多くの親は、この『時間』と『努力』に耐えられなくて『塾』に頼ったり、放課後帰ってからすぐに『ダラダラ』と宿題をやらせてしまっていると思うのですが、それって、子供の成長のことを考えた時、マイナス面のほうが大きいですよね。しかし、子供に対する勉強のサポートをどうしていいか分からなければ、不安になってしまい、なかなか耐えられません。

 

そんなときは、少なくとも子供の勉強姿が見えない塾に任せるのではなく、勉強とやりたいことの両立を掲げている実績のある通信教育を徹底活用してみるといいと思います。

 

お子さんが「宿題大好き♪」でなければ、やはり宿題は、やりたいことを優先してからやるほうが良い。それには、親のブレない気持ちと勉強に対するサポートが大切だ。というのが、私の意見です(^^)

 

 

※ただし、夜から『やりたいこと』がある場合は、先に宿題を終わらせる方が良いと思います(^^♪

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