勉強との両立を目指すなら

【小・中学生】文武両道・両立のことを考えたら、家庭学習(通信教育含む)に行き着く?

勉強とスポーツ。勉強と音楽。勉強と・・・

 

 

小・中学生において、勉強との両立を考えると、学習塾と家庭学習(通信教育)は、どっちがいいのでしょうか。私はもちろん、通信教育を含めた家庭学習派です。その理由は、

 

両立するためには、塾に行っている時間がもったいないからです。

 

勉強との両立を掲げている塾だって、(ほぼ)無いです。

 

なお、通信教育の最大手である進研ゼミや同じく通信教育で有名なZ会も、『両立』を意識して構成されています。

 

塾の行き帰りで、相当の勉強時間を潰している

 

塾への行き返りの時間って、塾がある度に必ず費やしますよね。その時間って、準備片付け含めて一日30分としても、相当なものになりませんか。塾が始まる前の5分間だって、家で勉強すれば必要ないですし、家庭学習なら、準備片付けは2分で終わります。

 

この時間の積み重ねが、勉強の成績や、やりたいことへの時間投資に大きな差を生むのは当然です。30分あれば、算数・数学の問題集をどれだけ進められるか。英語の単語調べや教科書本文を覚える作業もできてしまいます。

 

 

そして、一日30分勉強時間がずれると、その日のうちに

 

全部できること

 

 

全くできないこと

 

が出てきてしまいます。トラック運転手さんが、荷物を運ぶときに『出発が5分遅れると(安全運転でいけば)到着が30分遅れる』原理と同じ。それだけ、時間やタイミングって大切なんですよね。

 

 

体づくりやコンディション調整には、きちんとした食事が必要

 

たとえば、スポーツと勉強を両立させようと考えた時、スポーツのための体づくりおよびコンディション調整は重要です。その大きな役割を果たすのがスポーツを終えた後の食事。なぜなら、体は食べもの(体に取り入れたもの)で構成されているからです。

 

 

この食事を、塾に行くために仕方なく安かろう悪かろうの『外食チェーン』や『冷凍食品』『インスタント食品』で済ましてしまうと、すぐには表に出ませんが、きちんとした食事を家で食べる場合よりもマイナス影響を及ぼしてしまいます。

 

 

もちろん、頭にとってもきちんとした食事が大切ですよ(^-^)

 

 

お家の人が家庭学習のの進め方が分からなかったら、通信教育がおすすめ

 

塾がダメ!というわけではないのですが、やはり両立を目指すなら『学校の授業を大切にすること』と『家庭学習』がおすすめです。

 

私は、もしも、お子さんの勉強を十分にサポートできなければ、通信教育を利用するがおすすめです。

 

なぜなら、通信教育は『文武両道』『両立』を意識して、家庭学習で結果を出すためのプログラムだからです。大切なことは、最初にしっかり複数社を『公式の資料』で比較し、一度決めたら信用して取り組むことです。思い込みや口コミだけで決定してしまうと、あとで

 

●もっと、きちんと調べればよかった
●口コミを信じ切ってしまった

 

と、後悔しますし、長続きしない大きな要因となってしまいます。

 

●あのとき、しっかり比較して決めたことだし、それで結果を出しているお家もたくさんあるから、結果が出るまで信用してしっかり継続しよう

 

という気持ちが大切です。

 

 

両立、文武両道を考えているお家に、少しでも参考になればうれしいです(^^♪

 

 

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