積立投資

【投資用語】投資におけるリスクとは危険性のこと?

『リスク(risk)』という言葉は「危険性」という意味を持つため、投資にもこの言葉が登場してくると、あたかも「投資=危険性がある」みたいな感じにとらえてしまう人もいるようですし、私もきちんと積立て投資を勉強するまでは漠然とそう思っていました。

今回は、そんな投資におけるリスクについて説明をします。

投資におけるリスクは『危険性』のことではない

投資における『リスク』とは、一般的に使われる「危険性」というわけではありません。では、何かといいますと「不確実性」という意味になります。

金融の投資における「リスク=不確実性」は3つあります。詳細は、こちらの記事をご覧ください。

 

大切なことは・・・

やみくもに投資リスクを怖がるのではなく、きちんと正しい知識を身につけること。それは、銀行や証券の窓口で行われている無料相談会に足を運ぶことではありません。無知のまま飛び込むと、手数料の高い商品を紹介されてしまいます。

投資商品の売買の窓口は人件費も抑えられているネット証券で十分です。

なによりも大切なことは、経済や社会に対して関心を持ち、投資に関する書籍を読むなどして正しい知識を身につける&向上心を持ち続けることです。

ここでひとつ私の苦い経験からいえることは、チャートの画面をにらめっこする短期投資ではなく積立という長期投資なので、焦る必要はない。ということです。もちろん、たくさんの勉強をすぐにできる人はやったほうが良いと思いますが、一般的な積立ては

1か月に1回、数千~数万円

をこつこつ投資していき、見直しは半年や一年に一回程度と言われていますから、帰宅時の電車内や休日の早朝など、できるときに自分のレベルを上げていく。というスタンスでも問題ないでしょう。私もそんな感じでした。(短期投資でこのようなスタンスで知識をつけていくと、ビギナーズラックはあってもトータルでは大損が目に見えています(涙))

リスクは金融商品に限らない

元本割れのリスクは、投資であれば全てにあります。これは何も金融商品に限ったことではありません。

有名大学に受かって年収の高い企業に就職して・・・なんて考えて塾に投資したら、残念・・・

というのも同じです。一番のリスクは現状維持できればOK。と何も考えず、何もしないことですよ。

投資のリスクをむやみに怖がらず、3つのリスクを覚えておきましょう。大丈夫です。私もそうでしたが、みんな最初は誰でも初心者ですからね(^_^)

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