勉強との両立を目指すなら

中学生 おすすめ通信教育教材3選

部活動や地域でのクラブ活動が楽しくなる中学生。勉強との両立を考えた時、とても効率の良い通信教育がおすすめですが、こちらでは、そのなかでも3つの教材を紹介します。

 

選考に関しては、『勉強とやりたいことの両立』と『大学入試改革やデジタル社会』を考慮しています。

 

なお、最終的な教材選択は、複数社から資料請求して比較し、決断することをおすすめします。

 

中学生向けおすすめ通信教育教材ベスト3

Z会 中学生コース

増進会が提供する、有名な通信教育教材のひとつです。両立を掲げています。

 

Z会の特徴は、『考える力を身につける』のを重要視しているところ。この次に紹介する『進研ゼミ』と比べると、たとえば自分で言葉の意味を調べるなど、『自分で調べる・考える』要素があり、自主的な姿勢が大切になります。

 

この『自分で調べる・考える』は、日々の作業としては大したことありませんが、長期的に考えると、大きな差につながります。たとえば、地域NO.1の進学校に進学する子は、当たり前のように辞書を使って勉強しますし、こういった習慣は、高校の進学レベルが分かれる一つの要素となります。

 

また、『考える・調べる』を勉強を通して身につけることで、部活など『やりたいこと』もレベルアップしますし、『自分の人生を切り拓く基礎』にもつながります。

 

なお、Z会は高校生コースもあり、大学入試改革も視野に入れています。大学入試改革では、『考える・調べる・課題を解決する』力を重要視していますから、長期的に考えて、論理的な思考ができるようになる中学生からZ会でこれらの能力を高めていくのも、ひとつの手でしょう。タブレット学習も導入しています。

 

 

進研ゼミ 中学講座

Z会とともに両立を掲げている、通信教育の最大手ベネッセコーポレーションが提供する教材です。こちらも、Z会と同様、両立を掲げています。

 

進研ゼミは、長年の蓄積された豊富なデータから、お子さんが継続しやすく、しかも結果を出せるように丁寧な指導スタンスをとっていますl。

 

部活が忙しくて、勉強に多くの時間を割けない。学校の授業に不安がある人にとっては、とても良い教材だと思います。その一方、どんどん難しい問題にチャレンジしたい人にとっては少し物足りないかもしれませんが、進研ゼミでもきっちりこなしていけば学校のテストで高得点を狙える力を身につけることができるでしょう。

 

なお、進研ゼミも高校生向けのコースがあり、大学入試改革を視野に入れています。また、タブレット学習も導入しています。

 

 

 

スマイルゼミ 中学生コース

ジャストシステム社が提供する、タブレットに特化した通信教育教材です。

 

スマイルゼミは小学生と中学生のコースがありますが、中学生のほうは、5教科+副教科4科目を一台のタブレットで完結することで、月々の料金を抑えるとともに、内申点アップまで考慮した構成になっています。この着眼点はスゴイですし、電子教材ならではですね!!

 

スマイルゼミは、小学生と中学生のみの教材ですので、大学入試改革を見据えた学習に関しては、高校生まで展開しているZ会や進研ゼミよりも弱いかもしれません。

 

スマイルゼミに関しては、デジタル化社会において保護者がタブレット学習をどう評価するかによって、判断が分かれる教材なのかな。と思います。私個人の意見としては、タブレットに夢中になり、使いすぎて目が疲れないか心配です(^-^;

 

 

以上、中学生向けおすすめ通信教育教材の紹介でした。いかがでしょうか。気になった教材はありましたか。

 

私は、中学1,2年生のときZ会にお世話になることで、『考える・調べる』という点は大きく成長できたと思います。

 

 

では、おわりに、

 

最終的な教材決定ですが、複数社から資料請求をし、比較してからにした方が良いと思います。その際は、単に金額を意識するのではなく、

 

●会社の考え方や大切にしていること

 

を重要視しましょう。教材の構成は、この

 

●会社の考え方や大切にしていること

 

をベースにしてありますので、非常に大切です。

 

 

通信教育をうまく利用して、勉強と『やりたいこと』を両立し、充実した中学生活を送れると良いですね(^-^)

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