勉強との両立を目指すなら

小学生 おすすめ通信教育教材3選

あれもやりたい。これもやりたい。

 

時間を有意義に使うための、小学生向けおすすめ通信教材ベスト3を紹介します。

 

選考に関しては、『勉強とやりたいことの両立』と『デジタル社会』を考慮しています。

 

なお、最終選択は、しっかりと複数から資料請求をして決定したほうが後悔しないと思います。

 

小学生向けおすすめ通信教育教材ベスト3

 

進研ゼミ 小学講座

 

通信教育界を引っ張るベネッセコーポレーションが提供しているサービスです。長年の実績と蓄積された答案添削データから、学校の勉強をサポートするための要素が詰まっています。

 

学校の勉強とやりたいこととの両立を考えると、『時間』がとても大切になりますが、そこまでしっかり考えての構成であり、丁寧な指導スタンスなので、勉強の手が止まりがちなお子さんでも継続しやすいのかな。と感じます。

 

なお、進研ゼミは、デジタル社会を意識したタブレットも導入しています。

 

 

Z会 小学生向けコース

 

増進会が提供するZ会は、進研ゼミと比較される優秀な教材です。管理人も、中学1・2年生のころやっていました。

 

Z会の特徴は、『考える力を身につけること』。そのため、進研ゼミと比べたとき、たとえば言葉の意味を自分で辞書を使って調べたりすることがあります。

 

一見、大した作業ではありませんが、長い目で見た時にその差は大きいものとなります。実際、地域で一番偏差値が高い公立高校では、誰しも『自分で考える・調べる』が当たり前です。

 

勉強に少し興味がある。もっと、勉強をしたい。というのであれば、とてもおすすめです。

 

なお、Z会もデジタル社会を意識したタブレット導入もしています。

 

 

スマイルゼミ 小学生コース

ジャストシステム社が提供する、タブレット型学習教材です。デジタル社会を考慮して、選考しました。

 

ジャストシステム社は、小学校の現場において教育支援を展開してきた実績とノウハウをもとに、

 

タブレットで結果を出す学習

 

をテーマに教材を構成しています。

 

そのため、進研ゼミやZ会と比べて、タブレットを使った学習に特化しています。紙媒体が減っていく時代の流れのなか、学校の勉強をどう考えるのか。保護者の方の考えが大きく左右されるところだと思われますが、ジャストシステム社は初心者から始められるホームページソフト『ホームページビルダー』や文字入力ソフト『ATOK』など、確かなデジタル技術もあるので、おすすめ教材として紹介しました。

 

 

いかがでしょうか。

 

最終的には、気になる複数社から資料請求をし、よく家族で話をしてから決定するのが望ましいですが、ひとつの参考として活用していただければ幸いです。その際は、

 

●会社の考え方や大切にしていること

 

を、特に意識していけたら良いと思います。なぜなら、教材の構成も、

 

●会社の考え方や大切にしていること

 

を意識しているからです。そのため、教え方ひとつにも差が出ます

 

 

『やりたいこと』にしっかりチャレンジする。『勉強』もやるときはやる。通信教育を通じて、そんな生活を送れたらいいですね(^-^)

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